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2009-10-05
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Adobe AIRサンプル紹介「Tour De Flex」
こんにちは、クラスメソッドWeb担当の野中です。
今回の記事はAdobe AIRサンプル紹介「Tour De Flex(こちらからダウンロード)」です。
今回はAIRの紹介となっていますが「Tour De Flex」ではFlexのコンポーネントをこれでもかというほど見ることができます。

Tour De FlexはAdobe AIR上で動くアプリケーションで、「FlexコンポーネントやAdobe AIRのAPI、各種データ連携だけでなく、アドビ以外のコンポーネントやエフェクト、スキン、Webサービス連携などを使った様々なサンプルデモ」をソースコード付で確認することが出来ます。
以下のように豊富なサンプルが用意されています。
豊富なコンポーネント
- Flexコアコンポーネント(様々なパーツを確認できます。)
- ボタン・タブ・リストなどのナビゲーション系 – UIコントロール
- データを様々な形で格納する – コンテナ
- 様々なエフェクト処理 – エフェクト
- フォーマットを確認 – フォーマッター
- 入力内容をチェックする – バリデーター
- データを視覚化する – チャート
- コーディングサンプル – コーディングテクニック
- Flexデータアクセス
- HTTPサービス
- Webサービス
- リモーティングオブジェクト
- データマネジメントサービス
- メッセージングサービス
- Adobe AIRカッパービリティ
- ローカルファイルへのアクセス等の制御 – コンポーネント
- コーディングサンプル – コーディングテクニック
- クラウドAPI
- Acrobat.com Shere
- Amazon
- AOL Instant Manager
- Cocomo
- Ebey
- Flickr
- Google Language
- Google Search
- Intuit Quickbase
- Last FM
- Salesforce.com
- Scribd
- SmugMug
- Yahoo Weather
- データビジュアリゼーション
(実際のアプリケーションに近い高機能なカスタムコンポーネントです。)- ILOG Elixir
- Kap IT Lab
- マッピング
- Google Map
- Mapquest Map
- Yaghoo Map
- その他のコンポーネント
このようにたくさんの動くサンプルが用意されているので、Adobe AIRとAdobe Flexを利用することでこれだけ多くのコンポーネントや機能を利用できることがわかります。
特にローカルファイルへのアクセスは今までブラウザ上で利用していたWebアプリケーションでは不可能だった機能なのでAdobe AIRの最大の特徴の1つです。
Adobe AIRの特徴
- ブラウザを必要としないデスクトップアプリケーションを構築可能
- ローカルデータベースを利用したオフライン利用が可能
- クライアントPC内のローカルファイルをドラッグ&ドロップ等で利用可能
- Web上からワンクリックでAIRアプリをインストール
このように今までブラウザでは実現できなかった多くのことが実現可能になります。
実際にローカルファイルを利用できるAdobe AIRデモアプリケーション「LiveCycle on AIR」を公開していますので、こちらも是非お試しください。










